みこしの担ぎ手、初体験!

今日行われた名張秋まつりの本祭りで、神輿の担ぎ手を募集していたので、申し込みをして参加。はじめての体験することになった。

ひとことで言うと“楽しかった!”

私の配属は、柳原町。みこしは小さめだったけれど、それでもそこそこの重さがある。何が楽しかったかって、“チョーサ!チョーサ!”の掛け声をしながら練り歩くのだけれど、お酒も入っていて、だんだん熱がこもってくる。かけごえも荒ぶる感じで大きな声になっていって、また、ときどき止まった時に、おみこしを“おりゃー!”と言いながらふるう時があって、血が沸き立つ感じ。

また、柳原町の担ぎ手応援者は、外国人で現在名張で働いている人もいて、ニュージーランド、アメリカ。インドネシアと国際色豊か。昼休憩のときは、なんで名張に来ることになったの?とか聞いてみた。マオリ語での乾杯(なんて言ったか忘れてしまったけれど・・)を教えてもらって、お酒をくみかわした。ちょっとした国際交流!

行く前は、自分にできるかなと不安もあったけれど、地域の方もみなさん親切で本当に思い切って参加してよかったので、来年も参加したいと思います!

ありがとうございました!

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