忍者の里を学術的に、身体的に、バーチャルリアリティで体験!
名張郷土かるたをめぐる地元旅 ~忍者の里 竜口を歩く~ 無事、終了しました。
参加された方は、普段から山登りをしている方や、地元のことをもっと知りたいと思って来られた方など9名。
今回のかるたの札は、「山ざとの 竜口 忍者のいたところ」。ということで、テーマは“竜口“や”忍者“。教育委員会から来ていただいた歴史に詳しい山口担当監のお話を交えながら、竜口城址と城山城址、それから見晴台をめぐりました。
それぞれ萌えるポイントは様々だったと思いますが、私は、山城の地形を生かして攻められにくい構造にしている先人の工夫にワクワク。
山頂では、手裏剣ゲームをしたり、AR(拡張現実)という技術を駆使して、バーチャル忍者と一緒に撮影したりとお楽しみも!
途中から、飛び入りで錦生市民センターの館長もお越しくださり、整備当時の苦労話も聞かせていただき、語りつくせないほどの思いをひしひしと感じました。
終了後、アンケートで感想を書いていただきましたが、それぞれ楽しんでいただけた様子がうかがえてよかったです!
みなさんありがとうございました!
最後に、このイベントの実施にあたり錦生市民センターの館長や、竜口区の方にもご協力いただきながら、無事実施することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
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