地元旅 ~藤堂高吉公を知る~ 予告編① 簗瀬水路を見る

地元旅~藤堂高吉公を知る~は、6月7日の14時から開催です。(クリーン大作戦と重なってしまいましが、この日にやります。集まるんかいな。。。詳細は、後日お知らせします。)


藤堂高吉公が作ったと言われる簗瀬水路。今度の地元旅でも、少し紹介できたらと、地図にして示すか、写真で伝えるか、何かできないかなと、今日は、写真を撮りに行った。


簗瀬水路の水は、宇流冨志禰神社から下りたあたりに井堰があって、そこで名張川から水を取り込んでいる。名前は高岩井堰。井堰のとなりには、碑が建っている。

水路の脇に、降り口や足場があるところもある。もともと生活用水として使っていたということだろう。場所によっては、家と家の間に水路が通っているところも!まるでベネチアじゃないか!(とは、ちょっと言いすぎか。。)下流へ行くと農業用水として使われていたのだろう。田んぼの横に、水路があるところがあった。


今度時間ができたら、市役所へ行って、簗瀬水路の地図に落としたものを探しに行ってみようと思う。



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なばり みてある記

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